小学校受験を意識し始めたとき、いちばん不安だったのが「お話の内容理解って、どうやって鍛えるの?」という点でした。
正直、国語力はまだまだで、聞いて理解する力にムラがある我が子…。
そんなときに見つけたのが、『ひとりでとっくん14 お話のないようりかい1』という教材でした。
ひとりでとっくんシリーズとは?
「こぐま会」が出しているプリント教材シリーズで、名前のとおり子どもが一人で取り組めるように設計されています。
特にこの「お話のないようりかい1」は、5歳児~を対象にした内容で、小学校受験における“聞き取り”、“話の理解”の対策にピッタリの一冊です。
実際に使ってみて感じたこと
使い始めは、「これ、本当にできるのかな…?」と不安でした。
でも、やっていくうちに気づいたのは、設問の構成がとても論理的で、話の聞き方のトレーニングになっているということ。
たとえば、短いお話を聞いて、その内容について質問に答える形式なんですが、
- 「だれが」「なにをしたのか」
- 「どんな順番だったか」
- 「どうしてそうなったか」
といった、物語の基本的な構造を自然に理解するようになっていくのが感じられました。
良かったポイント
● 問題がバリエーション豊かで飽きにくい
● 「理解できていないポイント」が明確になる
ちょっと気をつけたい点
ただし、最初からスラスラできるわけではありませんでした。
うちの子の場合、話の最初と最後しか覚えていなくて、中身が抜けがちだったので、何度か繰り返す必要がありました。
なので、「1回やって終わり」ではなく、親子で読み返したり、声に出して一緒に確認したりする工夫が必要でした。
あと、連続でやると前の話に出たものと混在して混乱してた時もありました。これは僕が悪い。。。
小学校受験対策としての効果は?
かなり大きかったのではないでしょうか。
受験の過去問にありがちな「話を聞いて、質問に答える」タイプの設問でも、スムーズに対応できるようになったのかな???
購入はどこでできる?
楽天でのリンクを貼っておきます。 (商品紹介になります)
みなさんのご参考の1つになれたらと思います。