小学校受験の待ち時間で思ったこと

小学校受験の日。

子どもを送り出して、控室で待つ時間——想像していたよりもずっと長く感じました。 静まり返った部屋の中で、時計の針の音だけがやけに響いているように感じます。

ふと周りを見ると、みなさん静かに本を読んでいて、ぱっと見た感じ、小説が多め。

その落ち着いた雰囲気の中で、何も持たずに座っている自分が、ちょっと場違いに思えてしまいました。。

完全に手ぶら。 「しまった、何か持ってくればよかった」と少し後悔。次は技術書でも持ってこようかなと思いました。笑

場の空気には合わないかもしれませんが、自分が落ち着ける“いつもの本”がそばにあるだけで、少し気持ちが楽になりそうな気がします。

そしてもう一つ、地味に大事なのが水筒。 飲み物を忘れると、意外とつらいです。 緊張で喉が乾くのに、外に出て買うわけにもいかない。

小さなことですが、当日になるとこの差は大きいんですよね。

待ち時間は、親にとっても“整える時間”かな。 本でも飲み物でも、自分が落ち着けるものをひとつ持っていくだけで、少しだけ余裕が生まれる気がします。

みなさん、お気をつけてください。